家族みんなで撮ろう!

こんにちは、Snafkin撮影事業部の木村です。今回は、2021年に撮影した家族写真について思い出しながら語っていこうと思います。

この撮影は、僕の友人を通じて紹介していただいた仕事でした。撮影スタジオはアニスミュゼという撮影スタジオをお借りして使用しました。

 

そこで、兄弟の子供2人とご両親2人の計4人の家族写真を撮影しました。元気いっぱいの子供たちの笑顔も撮影し、私にとって楽しい現場となりました。

今回の撮影には、いつもと違う特別な状況がありました。

家族は4人でしたが、もう一人合わせて5人で撮りたいという希望がありました。

おそらく、亡くなった子供、これから生まれてくるべき子供と一緒に撮りたいという思いがあったのだと思います。

もし生まれていたら着ていたと思われる服を用意し、一緒に撮影しました。

 

こういった家族の形や思いに感動させられました。

 

このような仕事を通じて、カメラマンとしてできることは、人の思いに寄り添って撮影することだと感じました。

ただシャッターを押すだけではなく、家族やお客様の気持ちを考え、どのようなものを残せるかを深く考え、

美しく残すことがカメラマンの仕事なのだと思います。

 

私もまだまだプロカメラマンとしての経歴は浅いですが、こういった体験を胸にしっかり刻み、

次の仕事に向き合っていきたいと思います。思いと一緒に写真を残す、それが私のコンセプトです。

 

これからも頑張ります!!